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カナダで人気!! コープ留学(Co-op)の 5 つの魅力とは?

CCC バンクーバー留学

カナダで人気!! コープ留学(Co-op)の 5 つの魅力とは?

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皆さんこんにちは、Create Career College(CCC) 日本人スタッフのMizukiです。

私は普段、CCCに通う日本人留学生や、これからCCCに留学を考えている方からの学校生活に関する質問や相談にお答えするなどの留学生サポートをしています。CCCやカナダ留学についてお悩みやご相談がある方は、下記の公式LINEからお問い合わせください。

数年前から「カナダ留学といえばコープ留学!」と呼ばれるほどにメジャーになったコープ留学(Co-op)。今回はなぜコープ留学が多くの留学生から選ばれているのか、その魅力を5つに絞って詳しく紹介します。

コープ留学の5つの魅力

①英語力+αのスキルが身につく

②キャリアチェンジにおすすめ

③カナダでの就労に繋がる

④働きながら学ぶことができる

⑤年齢制限がない

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関連記事:

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Table of Contents

コープ留学とは?

まず最初に、コープ留学とは何かについて、簡単に説明します。

コープ留学とは、専門分野の勉強をしつつ、就労体験が積めるプログラムです。

カレッジで専門分野の知識を身に着け、その後関連業界でのインターンシップができる、海外での就労体験や英語+αを習得したい方にピッタリのプログラムです。

学習できる分野は、ビジネス系、デジタルマーケティング、ウェブデザイン、ホスピタリティ、会計・経理など多岐に渡ります。

コープ(就労)期間が座学期間の50%を超えてはいけないというルールがあり、1年コース、もしくは2年コースが人気です。

(例)

1年間のコープ留学の場合:レクチャー6か月+インターン6か月

2年間のコープ留学の場合:レクチャー1年間+インターン1年間

コープ留学の魅力①英語力+αのスキルが身につく

コーププログラムには、英語を学ぶクラス、いわゆるESL(English As a Second Language)は含まれていません。あくまでも専門スキルを学ぶことにフォーカスをしているため、英語力+αを身に着けたい人にはぴったりのプログラムです。

実際、日本である程度英語を勉強してきたため、「英語を学ぶ」よりは「英語で何かを学びたい」と感じている方もいらっしゃると思います。

また、昨今は、「留学で英語力だけでなく、日本に帰国後に役に立つスキルも身に着けたい」という大学生や社会人の方が多くいらっしゃいます。

コープ留学では英語を、学ぶための「方法」として利用し、英語力の洗練×専門スキル取得を実現できます。

もちろん、コープ留学の前に、ESLコースを受講し、英語力を底上げしてからコーププログラムを開始する、というパターンも一般的です。

多くのカレッジでは、コーププログラムの入学条件としてIELTSやTOIECなど、ある程度の英語力の証明が必要となります。

Create Career CollegeではESLコースを卒業した方は英語資格の証明の必要なくコーププログラムを受講いただけます。英語力に不安がある方は、まずはESLコースを受講することを強くおすすめします。

Create Career CollegeのESLコースはこちら

コープ留学の魅力②キャリアチェンジにおすすめ

コープ留学では、前半で専門分野を学び、後半では現地企業でのインターンシップが可能です。そのため、未経験の分野を一から学び、更にインターンシップで学んだ分野を実践する経験が積めるので、キャリアチェンジにはうってつけのプログラムです。

実際に、キャリアチェンジを目的としてコープ留学をする社会人の方は近年増えています。

また、日本で学んできた、就労経験がある分野で海外就職したい!といったキャリアアップにもおすすめです。

キャリアチェンジ&キャリアアップにおすすめのコープ留学

Create Career Collegeでは基本的に2年間のコーププログラムを提供しています。

理由としては、キャリアチェンジの視点で考えた際、より多くの就労経験が積める方が良いからです。業界未経験の方が、1年間のコープを選択した場合、半年の座学で身に着けられる知識は限られます。更に、座学修了後に、残り半年のビザで雇用してくれるインターン先も限られ、就職活動が難航するケースが多いです。

2年間コースであれば、1年間じっくり座学で知識を身に着け、残りの1年の就労で実践スキルを身に着けることが可能です。

Create Career CollegeのCo-opプログラム一覧はこちら


プログラム一覧

コープ留学の魅力③カナダでの就労に繋がる

コープ留学で最も魅力的な点の一つがカナダでの就労経験が積めることです。カレッジでの座学期間修了後、インターンシップを行うことが可能です。

長期的な視点でみても、コープ修了後に、そのままワーキングホリデーに切り替え、コープ期間に働いていた企業でそのままフルタイム就職、またはインターン先企業からそのままLMIA(就労ビザ)を出してもらえる可能性もゼロではないです。

上記の点からも、将来的にカナダでの就職や移住を考えている人にとって、最初の一歩としてコープ留学はおすすめです。

実際の例:

デジタルマーケティング座学⇒現地企業でデジタルマーケターとしてインターン⇒ワーホリに切り替えそのまま現地企業でフルタイム就職

カナダでの就労体験ができるコープ留学

コープ留学の魅力④働きながら学ぶことができる

コープ留学では、座学期間終了後はフルタイム、前半の座学期間でも20時間までのアルバイトが許可されています。※1

インフレーションが進むカナダで、カレッジに通う半年~1年間全く働けないのは辛いですよね。ほとんどのカレッジの授業時間は一日3~4時間程度なので、残りの時間でアルバイトをして、生活費を賄うことが可能です。

コープ留学経験者の中には、座学期間に見つけたアルバイト先で、そのままインターンシップ期間にフルタイム就労する事例も多くあります。

例:

ホスピタリティコース受講⇒座学期間に現地ホテルでアルバイト⇒インターン期間にそのまま現地ホテルにフルタイム就労

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カレッジ座学期間もアルバイト可能

※1 2023年12月現在は週20時間以上のアルバイト可能という暫定措置がIRCC(カナダ移民局)から発表されています。

コープ留学の魅力⑤年齢制限がない

ワーキングホリデーとコープ留学の最大の違いの一つは年齢制限です。カナダのワーキングホリデーでは、2023年12月現在、申請時に18歳以上30歳未満であることが条件の一つになっています。一方コープ留学では、年齢による申請上限がありません。そのため、ワーキングホリデービザの申請ができない31歳以上の方でもコープ留学を使って現地就労が可能です。

実際に、私もカナダのカレッジに通ってみて、本当に幅広い年齢層の方々と知り合うことができました。日本でイメージされる「学生」とはまた違う、年齢や国籍が全く異なる人たちが集まった“多様性に溢れたクラス”もまた魅力的です。

また、ワーキングホリデーは原則一つの国に一度しか利用できない制度ですが、コープ留学は延長含め何度も利用できる制度です。そのため、ワーキングホリデーよりも長く滞在できるというメリットもあります。

Conclusion

カナダのコープ留学は、多くの留学生に選ばれているプログラムです。本日はその魅力を以下5つ紹介しました。

①英語力+αのスキルが身につく

②キャリアチェンジにおすすめ

③カナダでの就労に繋がる

④働きながら学ぶことができる

⑤年齢制限がない

これらの特長は、留学生にとってカナダでの学びと経験をより豊かにし、将来の就職やキャリア、その後の人生にとても役立つものとなります。

もしコープ留学に興味がある方や疑問がある方は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。CCCではわたしたち日本人スタッフが親身になってサポートし、留学生活がより充実したものになるようお手伝いいたします。