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英語のリスニングスキルを向上させる4つの方法

CCC バンクーバー留学

英語のリスニングスキルを向上させる4つの方法

日本人が英語を習得する上で課題となることの1つがリスニングではないでしょうか?

「単語が聞き取れない」「相手の言っていることが理解できない」という場面は、英語を学習していると多々あるでしょう。

私は英語を勉強したての頃、いろんな洋楽を聴いて発音を真似していました。
最初は大変でしたが毎日続けることで、だんだんと正しい発音や意味を理解できるようにになりました。これは音楽を聴くのが好きだから、毎日続けることができたのでしょう。

英語のリスニング力を伸ばすには、「英語を聞く」ことと「英語を理解する」ことの2つが基本的な要素になります。この記事では、英語のリスニング力を向上させる4つの方法について解説していきます。英語のリスニング力アップのカギは、一貫性と反復練習にあります。それではさっそく、リスニング力をアップさせる方法を学んでいきましょう。

目次

毎日のリスニングスケジュールを立てる。

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「朝食後30分」「昼食後30分」「寝る前30分」など、1日のスケジュールを立てましょう。
無理のない範囲で大丈夫なので、必ず毎日リスニングをする時間を作ります。決まった時間を作ることでリスニングの時間が習慣化します。

料理や掃除をしながらでも、お風呂に入りながらでも構いません。毎日続けることが大切です。
そうすることで、次に聞いたときにその言葉の意味を理解できる可能性が高くなります。スケジュールを守り、怠けずに。

学校で習ったリスニングの練習方法だけではだめ。他のことをやってみよう! 

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何でもいいのですが、自分が面白いと思うもの、楽しいと思うものを聴いた方がやる気が出ますよね。
映画を見るのが好きなら、古いものでも新しいものでも、なんでもよいのです。

音源は必ずしもIELTSやTOEICなど教科書のリスニング問題である必要はありません。
YouTubeでも、オーディオブックでも、ラジオでも、自分が楽しく続けられる音源や動画を探しましょう。

(試験勉強なら話は別です。IELTSやTOEICなど、あなたが受験しようとしているテストに近い教材をYouTubeで探してみてください。この場合、正式なリスニング教材がよいでしょう。)

もう少しレベルアップしたい場合は、ポッドキャストやTED、BBC Newsなどのローカル/インターナショナルニュースなどを試してみてください。

興味のある話や記事を聞いてみよう

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まずは自分が理解しやすいもの、すでに知識のあるものを探してみましょう。
そして集中して聞いてみて、本当に理解できているかどうか確認します。

リスニングにおすすめのTEDというウェブサイトがあります。このサイトには、テクノロジーや健康、デザインなど、幅広いカテゴリーがあります。1本あたり10分前後なので、集中力が途切れることなく視聴できます。
また、ビデオの最後には短いディスカッションがあり、他の人が何を話しているのか見ることができます。

IELTS website capture

これは誰でも無料で視聴することができます。

このサイトの唯一の欠点はプレゼンターが早口なことですが、そんなことは気にせずに。一度自分がどれだけ理解できるか挑戦してみてください。コツをつかめば難しくないのでまずは聴いてみましょう。

繰り返し聞く

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同じ音源を繰り返し聞くことは、単語を覚えることや、発音の仕方を調整することに役立ちます。

何度も繰り返し聞くことで、だんだんと単語が聞き取れるようになります。それを続けると今度は文章聞き取れるようになり、最終的には意味も理解できるようになります。

おすすめの方法は毎日5〜10回程度、同じ洋楽の曲を聞くことです。
そうすればまずはメロディーを覚えて、だんだん歌詞も聞き取れるようになってきます。

初めのうちは歌の意味を理解することは目的ではないので、理解する必要はありません。メロディと歌詞を覚えたら、次はその単語の発音です。声に出して真似してみましょう。

リスニングとスピーキングは非常に密接な関係にあるので、発音が正しくできるようになると必然的にリスニングもできるようになっていきます。

まとめ

独学よりもやはり実体験、英語漬けになるようにしましょう。

英語のニュースを聴く、どこに行っても洋楽を聴く、とにかく目標に集中すること。聞くために聞くか、相手の言っていることを理解するために聞くか、どちらかです。常に練習し、怠けないようにしましょう。